世田谷の注文住宅・リノベーション|制作デモ
たくさん建てないこと。それが結果として、ほかの3つを可能にしています。
多くの会社では、設計担当と現場監督が別です。悪いことではありませんが、打ち合わせで交わした「なぜそうしたいのか」は、図面には書ききれません。
当社は設計担当がそのまま現場監理を務めます。現場で判断が必要になったとき、意図に立ち返って決められます。
「木工事一式」といったまとめ方をしません。基礎、構造材、断熱、外装、内装、設備と項目を分け、それぞれに数量と単価を書きます。
予算を超えたときに、どこを削るとどれだけ下がるかがご自身で判断できます。相見積りとの比較もしやすくなります。
6か月・1年・2年・5年・10年に定期点検に伺います。担当は変わりません。
「あのとき、こうしたから」という経緯を共有している人間が見るほうが、不具合の原因にたどり着くのが早いからです。